生きづらさの整理ノート

しんどさを言葉にして、今の自分に合う相談先を整理するサイト

発達特性の相談先

発達障害・ADHD・ASDはどこに相談する?目的別に整理

「発達障害かもしれない」「生活や人間関係がつらい」「仕事が続かない」。同じ“発達特性の悩み”でも、相談したい内容によって適した窓口は違います。

このページは診断を行うものではありません。診断・治療・投薬を希望する場合は医療機関へ、公的支援を知りたい場合は地域の相談機関へご相談ください。

まず「何を相談したいか」で選ぶ

診断・治療

発達障害かどうか診断を受けたい

精神科・心療内科・発達外来など、発達障害を診療する医療機関へ相談します。診断、治療、薬、診断書などは医療機関の領域です。

医療・相談機関へ行くときの公的情報を見る

気持ち・困りごとの整理

診断より先に、生活の困りごとを話したい

ADHD・ASDなどの特性に伴う仕事、人間関係、片付け、時間管理、感情のつらさなどを整理したい場合は、心理カウンセリングが選択肢になります。

Kimochiで相談できる内容を見る

無料・公的相談

まず地域の支援制度や窓口を知りたい

全国の発達障害者支援センターでは、地域ごとに相談・支援情報を案内しています。利用できる内容は地域によって異なります。

全国の発達障害者支援センターを確認する

仕事・就職

発達特性と仕事について具体的に相談したい

仕事が続かない、ミスが多い、自分に合う働き方を探したい場合は、就労移行支援で特性理解・就職活動・定着支援まで相談できます。

就労支援の選び方を見る

「発達障害の相談」と「診断」は同じではありません

心理カウンセリングや発達障害者支援センターでは、困りごとの整理や生活・仕事に関する相談ができます。一方、発達障害の診断や薬による治療は医療機関で行います。

子どもの発達が気になる場合

子どもの発達については、自治体の発達相談、保健センター、児童発達支援、医療機関など、年齢や困りごとに応じた窓口があります。大人向けサービスへ無理に誘導せず、まず子どもの支援先を確認することをおすすめします。

子どもの発達支援の選び方を見る

いきずらさノートでの案内方針

このサイトでは、医療・公的相談・心理相談・就労支援を同じものとして扱いません。読者の悩みに合わないサービスを勧めず、必要に応じて無料の公的窓口や医療機関も案内します。

一部のサービス紹介には広告・アフィリエイトを利用する場合があります。広告の有無にかかわらず、相談目的に合う選択肢を優先して掲載します。