心と発達特性で悩むとき
ADHD・ASDの当事者として、ミス、先延ばし、疲れやすさ、自己否定、うつ状態を、責めるためではなく整理するために扱います。
このテーマの記事
今の悩みに近い記事から読んでください。順番に読む必要はありません。
- ADHDとは何か?「性格」ではなく神経発達症として整理する2024年の総説を軸に、研究で分かっていることと当事者としての実感を分けて整理します。
- ADHDと「音がうるさすぎる」感覚|音過敏をどう考えるか音過敏の小規模研究と限界を確認し、頭の中の音との違い、環境調整を整理します。
- ADHDの子どもが「キレやすい」と見えるとき|感情調整を整理する怒りや癇癪を性格だけで片づけず、感情調整の研究と家庭で変えられる条件を整理します。
- ADHDの人間関係が続きにくいと感じる理由友人・恋愛関係の研究を確認し、拒絶過敏だけで説明しない見方と仕組み化を整理します。
- うつで朝、仕事へ行く準備ができなくなったときの体験 | 生きづらさの整理ノート この記事で詳しく整理しています。
- 転職しても同じ問題を繰り返した理由をADHDとうつの経験から振り返る | 生きづらさの整理ノート この記事で詳しく整理しています。
- ADHDの仕事上の失敗と自己否定で、うつの落ち込みが強くなった体験 | 生きづらさの整理ノート この記事で詳しく整理しています。
- ADHDで頭の中が散らかり、何から手をつければよいか分からなかった体験 | 生きづらさの整理ノート この記事で詳しく整理しています。
- ADHDの困りごとを職場に説明できず、理解されないと感じた体験 | 生きづらさの整理ノート この記事で詳しく整理しています。
- うつが回復したと思って動きすぎ、反動でまた動けなくなった体験 | 生きづらさの整理ノート この記事で詳しく整理しています。
- トイトレが進まないのは親の努力不足ではない|子どもの発達と親の生きづらさ トイトレが進まないと、親は焦りや自責を抱きます。発達特性、感覚、体調、理解の段階を見ながら進める視点をまとめます。
- 母親にだけ強く当たる子どもを前にして|子どもの発達と親の生きづらさ 母親にだけ暴言や強い当たりが向くと、親は深く傷つきます。安心して出している可能性と、親を守る境界線を整理します。
- 発達相談や通院前後で保険を考えるときの確認項目|子どもの発達と親の生きづらさ 診断、通院、投薬、告知内容によって保険の扱いが変わる場合があります。体験談だけで判断せず、確認すべき項目を整理します。
- 夫や祖父母に発達特性を理解してもらえないとき|子どもの発達と親の生きづらさ 夫や祖父母に理解されないと、親は孤立します。説明の順番、期待しすぎない線引き、支援者を味方にする方法を整理します。
- 『子どものため』と言われると断れない親へ|子どもの発達と親の生きづらさ 子どものためと言われると、親は限界でも断れなくなります。支援者との関係で自分を守る境界線を整理します。
- 子どもの支援を続ける親自身が限界になったとき|子どもの発達と親の生きづらさ 子どもの支援を続ける親が先に限界になることがあります。自責を止め、相談先と休む選択肢を整理します。
いきずらさノートの立ち位置
このサイトは、医療的な診断や専門的な助言を行う場所ではありません。フィリピン人とのハーフ、ADHD・ASDの当事者、4人の子どもを育てる親としての経験をもとに、生きづらさを整理するために書いています。
つらさが強いとき、生活に支障が出ているとき、危険を感じるときは、記事だけで抱え込まず、医療機関や公的相談窓口など専門の支援につながってください。
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